Hugoコマンドメモ
前振り
- 毎回使うたびにHugoのコマンドを調べているので、自分のためにもまとめました
- HugoはGoで記述された静的サイトジェネレーターです
サイトの作成
hugo new site サイト名で、実行したディレクトリに作成されます- コンテンツやテーマが含まれないテンプレートが作成されます
- テンプレートを使う事が多いのであまり使用しないかも?
- テンプレートはここから
- https://gohugo.io/commands/hugo_new_site/
記事の作成
hugo new ファイル名.mdで記事を作成出来ます- 記事はデフォルトでcontentフォルダに作成されます
- content内でファイルを分けたい場合は
file/ファイル名.mdで作成出来ます- フォルダは自動作成されます
- content内でファイルを分けたい場合は
$ hugo new post/2023-9-6-hugoCommands.md
Content "/Users/.../soramemo/soramemo/content/post/2023-9-6-hugoCommands.md" created
サイトのプレビュー
hugo serverでlocalhost上で確認を行いながら記事を書く事が出来ます- サイトはデフォルトでhttp://localhost:1313/で確認が出来ます
- 文書を保存するたびに変更が反映されます
- オプションなどは公式ドキュメントで確認を
- https://gohugo.io/commands/hugo_server/
記事からHTMLの作成
hugoコマンドで作成した記事からHTMLなどを生成し、公開できる状態にビルドします- デフォルトでは未来の日付を生成しない事に注意です
-Fオプションで出力する事が出来ます
- その他オプションは公式ドキュメントで確認を
- https://gohugo.io/commands/hugo/
公開のススメ
- コマンドとは関係ないですがついでなので
- gitHubに保存して、gitHubWorkflowにてビルド、公開するのがおすすめ
- 公開はgitHubActionかnetlifyが簡単